最強牝馬のウオッカとダイワスカーレットはもはやG1といえど牝馬戦には興味なし
2強のいない牝馬G1は戦国時代、頼りない3歳馬と不運続きの幻の女王の対決
はたして過去の傾向は役に立つのか。
不運といえど◎カワカミプリンセスが大負けしたのはヴィクトリアマイルと宝塚記念だけである。
戦歴は僅か10戦しかしていない、5月の金鯱賞ではのちの宝塚記念馬エイシンデピュティに0.2差
府中牝馬Sではブルーメンブラッドに足元をすくわれたがまだまだくたびれるのは早すぎる。
最近は好位からの競馬が続いている、今回も差し追い込み馬が多いので同じような競馬になりそう。
仕掛けが早いと後方の馬に食われる可能性があり、仕掛けが遅れるとこの馬をマークしている馬が遅れてしまう。
ゴール前の直線は400ちょっとしかない。
▲ベッラレイアと△レインダンスはとても仲良しだ、失速するときも一緒である。
レインダンスがベッラレイアに先着したのは1回しかないので今回も先着する可能性は薄い
さらにアルコセニョーラは3回対戦してこの2頭に先着したことがない。
ベッラレイアもレインダイスもカワカミより位置取りは後ろ
このコースは差し馬が強いがこの2頭が失速した場合
傾向的に残っている3歳馬○ムードインディゴに期待したい。
差しがよいのは分かっているがカワカミより前にいそうな×コスモプラチナが大穴。
タグ:エリザベス女王杯
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